●過去の企画展    
綿引明浩の展覧会
Illusion
2018.7.3-7.15

作品に登場するカラフルで不思議なキャストたち・・・
作者の「イメージの化身」である彼らは静かにおしゃべりをはじめます

作家活動を始めてから、描くテーマやストーリーは何ひとつ変わっていません。版画・絵画・立体・ガラス・アニメーションなど、「おもちゃ」をいじる子供のように、新しいメディアを試行錯誤しながら制作しています。そして、見る人たちそれぞれのイメージで作品を解釈してもらえればと思っています。最終的には、作品の魅力を楽しんでもらえる、自分に関わる人たちの感性を信じていますから。

綿引明浩

作家経歴
綿引明浩

大学院在学中に西武美術館版画大賞展優秀賞受賞、銅版画を中心に作家活動を開始する。その後、透明アクリル板の裏面から描くオリジナル絵画技法「クリアグラフ」による作品を発表。これまでに国内外で個展やグループ展、ワークショップを多数開催。近年はガラスの立体作品やショートアニメーションを発表するなど、様々なメディアによる表現を展開する。

  • 1984
  • 東京藝術大学美術学部首席卒業 買上賞
  • 1984
  • 第2回西武美術館版画大賞展 優秀賞
  • 1986
  • 東京藝術大学大学院修了
  • 1987
  • 現代の版画 松涛美術館
  • 1990
  • アートは楽しい ハラミュージアムアーク
  • 1993
  • 今日の水戸の美術 茨城県立美術館
  • 1999
  • リュブリアナ版画ビエンナーレ
  • 2002-3
  • 文化庁芸術家海外派遣 スペイン
  • 2004
  • 西方見聞録 渋谷東急文化村ギャラリー
  • 2005
  • DOMANI 損保ジャパン美術館
  • 2006
  • 空想図鑑 船橋アンデルセン公園美術館
  • 2008
  • 台北アートフェア
  • 2011
  • KIAF 韓国国際アートフェア
  • 2013
  • 新島国際ガラスアートフェアー
  • 2014
  • 釜山アートショウ
  • 2015
  • さかさまの絵画 常陽資料館

    <作品所蔵>
    東京藝術大学資料館
    原美術館
    東京国立近代美術館
    茨城近代美術館
    水戸博物館
    カナダ アルバータ州立大学
    新島ガラスアートミュージアム
    展示作品